学芸大学駅から徒歩4分・目黒区鷹番にある鍼灸整骨院 整骨・美容鍼灸・マッサージ・吸角治療・交通事故治療など

しびれ

1・このしびれはなんですか?

このしびれ感には大きく二種類あり、当然①+②複合的なものも存在します。

①血行性のしびれ
②神経性のしびれ

寝相が悪くて手が痺れる、長時間の正座で足が痺れるなどは①血行性の痺れです。
時間が経てば回復しますが、長時間の圧迫(きつい包帯や肌着など)等でこじらすと
厄介なことにもなりかねません。

次に、例えば首の動きによって(特に美容室でシャンプーする首の姿勢等)
腕の外側奥がつっぱる痛み(痺れ)、指先何本の感覚が鈍い、腰を屈めたり、
脚に体重をかけると脚の後ろ側や前側がつっぱる痛み(痺れ)等、
これは②神経性の痛みや痺れで【胸郭出口syn.】【頚肩腕syn.】(図1)や
【坐骨神経痛】、太腿の外側が痛い【大腿外側皮神経痛】などと病名が付きます。

図1

 

整形外科に行くとレントゲンで骨しか映らないので、腕や脚のしびれ感やツッパリ感の辛さを
なかなか理解してもらえず、「お歳なりに頸椎が狭くなっています」
「ヘルニアがあるのでしょう」と薬と湿布で対応させられます。

この腕の外側深部のつっぱる痛みを例にとると、頸椎の狭さやヘルニアがあっても
必ず痛みが出るとは限りません。

しかし頚椎から出た神経は筋肉と骨に囲まれた狭い個所をわざわざ通ったり、
肩甲骨の狭い穴を迂回して通って腕に行ったり、難所をたくさん通り抜けます。
この時の神経走行箇所の筋緊張(肩こりなど)や周りの組織の腫脹(血行障害など)があると、
神経が圧迫されて痛みやしびれを引き起こす要因がプラスされ、
神経に痛みのスイッチが入ると思われます。

2・どう治すのですか?

狭くなった脊椎やヘルニアを昔はよく牽引治療(図2)をしましたが、それでなかなか
頸椎が広がるわけでもなく、ましてや東洋医学的アプローチで急に広がるとは思えません。

図2(メーカーより引用)

しかし確実に鍼灸やマッサージで、腕のしびれ感やつっぱる痛みが楽になり消滅するのです。

つまり東洋医学的な治療によって、神経の興奮を抑え、筋肉の緊張を取り、血行改善し、
腕全体の神経の痛みしびれ感がなくなり楽になるわけです。

施術例

各徒手テストにより神経の種類と走行箇所を特定→
神経の興奮を抑えるマッサージ→ 血行改善を目的とした鍼灸治療→
東洋医学的アプローチで再発防止

 

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