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こむら返り・寝違い

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こむら返り

1・この痛みはなんですか?

特に朝方布団の中で起きる【こむら返り】
あまりの痛さでじっと治まるのを待つばかりです。

なぜ朝なのでしょう?実はたくさんの原因があるのですが、主な理由は二つあります。

まず物理的な筋肉の疲れ。

前日まで歩きすぎた等の影響で固くなった筋肉にもっと血流がほしいところ、しかし朝は
最も体が冷えて必要最低限の血流しか脚に回らないので、特に脹脛が悲鳴をあげるのです。

少し難しくなりますが、医学的には疲労物質の一つ【乳酸】が脳に影響し、筋肉が伸び過ぎ
注意のストッパーを外してしまうことにより起きます。
だから布団の中で伸びをするとそのまま攣ってしまうのです。

次に大きな原因の1つですが、血液中のミネラル(電解質)バランスの偏りです。
汗や尿、または下痢などで流れ出たミネラル(冬も不感蒸泄といって多量に汗をかいています)
が筋肉の攣りを起こし易くします。

また、寒い冬に限らず春や秋など季節の変わり目(特に木の芽時)に多いのは、
東洋医学的に腎臓の気が落ち(腎虚)、体内の水分やミネラルバランスを保ちにくくして
しまうのも見逃せない理由の一つです。

2・どう治すのですか?

朝『一度に7回も連続でつった』などと攣りやすい方は大変なようです。
その患者様は慢性的な睡眠不足とお疲れが常にある事、そしてお薬の副作用
(降圧剤とホルモン剤)が主な原因でした。
医師に相談された後、全身のマッサージと鍼灸で改善しました。

原因は人それぞれ違うようですが、

①疲れを体に貯めない、睡眠不足しない
②偏食しない
③水分をよくとる(夜トイレが近くなるから控える方が多い)
④体を冷やさない、

などは共通する予防策のようです。

身体を温めながら軽いマッサージ、ストレッチなどが有効でしょう。
東洋医学的アプローチで体のバランスを整える事は、再発防止に重要と思われます。

寝違い

1・どうして寝違いをするのですか?

何か思い当たる原因はないのに朝から首や背中肩が痛い!一般的にこれを【寝違い】といい、
【頸椎捻挫、頸部捻挫】など病名がつきます。【ぎっくり腰】ならぬ【ぎっくり首】です。

症状はとにかく首が痛く、頭を両手で押さえながら来院されるので一目で判ります。
首が回らないのは痛みのせいであり、神経障害からくるものではなく首の関連筋の炎症です。

全身的な疲労やアルコールなどの影響により自律神経系のバランスを崩し、
睡眠時の寝返りがなくなる為に発症すると思われます。例えば、寝ながら引っ張り続けられた
筋肉が血行障害をおこし、痛みになるのでしょうか。特徴的に首は関節が多く複雑な動きを
するために、小さな薄い筋肉群が多く走っているため、日々の生活から疲労物質が溜りやすく、
強い痛みとして認識しやすい、感じやすい部位なのです(痛みの閾値(いきち)が低い)。

2・どう治すのですか?

急性期は入浴で温めたり患部を揉んだり触ってはいけません。
冷湿布などで冷やし、包帯などを軽く首にあて安静を保つのが得策です。

首の激痛に速攻で効くツボが手と足に多く存在しているため、鍼灸で遠隔治療をお勧めします。

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鍼が苦手な方は、ツボを指で刺激しても効果はあります。強い痛みを除いてから、
特に首周りの筋緊張をほぐし、再発防止の全身治療を加療します。

 

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